「風力発電の現状と将来展望」生中継

https://www.facebook.com/events/315532448626323

「ミツバチの羽音と地球の回転」にも出演されている自然エネルギー、「ご当地エネルギー」の第一人者、飯田哲也さんが金沢にいらっしゃることが決定しました!

飯田さんと言えば、シネモンドでの『第四の革命』公開時の2012年4月13日・14日に金沢にきていただき、三つの講演会をしていただいたこと、とくに地場産業振興センターでは満席に近い盛況だったことを思い出します。

9月の第一土曜日と日程が迫っていますが、たくさんの方々にお知らせくださいませ! 金沢弁護士会さんの主催です♪

+*+*+*+*

第57回人権擁護大会プレシンポジウム
再生可能エネルギー社会の実現に向けて

2014年9月6日(土)開始午後1時30分:終了午後4時30分

@ITビジネスプラザ武蔵 交流室1・2
参加無料、申し込み不要
主催:金沢弁護士会  共催:日本弁護士連合会 中部弁護士会連合会
連絡先:TEL076-221-0242

◆基調講演◆

「風力発電の現状と将来展望」
木綿 隆弘(キワタ タカヒロ)
金沢大学理工研究域機械工学系教授
「世界史的なエネルギーシフトの時代へ-地域からのエネルギー変革の挑戦-」
飯田哲也(イイダ テツナリ)
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 所長

◇パネルディスカッション◇
パネリスト
飯田哲也
木綿隆弘
中坂暢江 金沢市環境局環境政策課温暖化対策室長
コーディネーター
荒木 実 金沢弁護士会公害対策環境保全対策委員会委員長

2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事項を契機として、原発の安全性に対する疑問の声が大きくなり、原発の代替エネルギーとしての再生可能エネルギーの価値が見直されています。
本年5月には、福井地方裁判所において関西電力大飯原子力発電所3号機、4号機の運転差し止めを命じる判決が言い渡されましたし、北陸電力志賀原子力発電所においても運転差止めを求める訴訟が係属中です。私たちの住む北陸電力においても、代替エネルギーの開発、利用は現実的課題となりつつあります。
このたび金沢弁護士会では、石川県内外から、再生可能エネルギーの問題に造詣の深い演者、パネリストをお招きして、再生可能エネルギーの普及状況、石川県内での取組み等について市民の皆様とともに学ぶ機会を持ちたいと考え、本シンポジウムを企画しました。
お誘い合わせのうえ、ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。
+*+*+*

1 comment for “「風力発電の現状と将来展望」生中継

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です