地域循環農のこと

 

 ー地域循環型の有機農業

観光農園 『楽農舎』   滋賀県高島市安曇川町下古賀

高島市内の廃棄物利用:

・竹粉
・おから 
・籾殻 米ヌカ 
・おがくず
・山芋 かぼちゃ
・くず野菜

有機溶液はお客さんが生ゴミを
EMボカシⅠ型で発酵させて持って来てくれる。

まさに地域のもので産まれている平飼い卵の商品名は
  安曇の恵

20150126-6

鶏 鶏糞 卵 鶏肉 も、とっても無駄がない。
このモデルは、もっと伸ばせるが人手がいない,,,

参考サイト 風と土の交藝 2014  坂下道良さん

http://kazetotsuchi.musubime.tv/sakka/sakashitamichiyoshi

 

 

ゴミ減量が地域の優先課題としてあるのは事実
ゴミの焼却費用もそうだが
高島市の12月の燃やせるごみの収集量 982トン
前年比 61トン減少 ,,,

  竹粉    扇子   扇骨加工  いいとこあります!

竹粉などは飛び散るので油や水をかけて燃やす
そういうゴミ出しロスを減らし
零細-中小規模の工ばを助けないと地元企業が第一。

 

地域循環農 に新規雇用で 市から補助金が出るとか,,,

例えば、若い男女が各地方から集まって
月8万円の地域環境貢献のよる交付金があれば
結婚すれば、16万円/月  これは大きい。

有機農業の婚活です キリッ

若くて有機農業を始めたい人は沢山いるんじゃないかな?
移住とまでは行かなくとも、まず足を運んでもらう、風土を知ってもらう。
1週間 – 3ヶ月ステイだったり宿泊施設やシェアハウスがあればな,,,

自給自足から考え、暮らしてみる

1 comment for “地域循環農のこと

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