ー地域循環型の有機農業
観光農園 『楽農舎』 滋賀県高島市安曇川町下古賀
高島市内の廃棄物利用:
・竹粉
・おから
・籾殻 米ヌカ
・おがくず
・山芋 かぼちゃ
・くず野菜
有機溶液はお客さんが生ゴミを
EMボカシⅠ型で発酵させて持って来てくれる。
まさに地域のもので産まれている平飼い卵の商品名は
『安曇の恵』

鶏 鶏糞 卵 鶏肉 も、とっても無駄がない。
このモデルは、もっと伸ばせるが人手がいない,,,
参考サイト 風と土の交藝 2014 坂下道良さん
http://kazetotsuchi.musubime.tv/sakka/sakashitamichiyoshi
ゴミ減量が地域の優先課題としてあるのは事実
ゴミの焼却費用もそうだが
高島市の12月の燃やせるごみの収集量 982トン
前年比 61トン減少 ,,,
竹粉 扇子 扇骨加工 いいとこあります!
竹粉などは飛び散るので油や水をかけて燃やす
そういうゴミ出しロスを減らし
零細-中小規模の工ばを助けないと地元企業が第一。
地域循環農 に新規雇用で 市から補助金が出るとか,,,
例えば、若い男女が各地方から集まって
月8万円の地域環境貢献のよる交付金があれば
結婚すれば、16万円/月 これは大きい。
有機農業の婚活です キリッ
若くて有機農業を始めたい人は沢山いるんじゃないかな?
移住とまでは行かなくとも、まず足を運んでもらう、風土を知ってもらう。
1週間 – 3ヶ月ステイだったり宿泊施設やシェアハウスがあればな,,,
自給自足から考え、暮らしてみる
1 comment for “地域循環農のこと”