佐藤健太さんが石川へ 飯舘村の青年の声に耳を傾けよう!

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子どもたちを放射能から守りたい!!
「福島で被災した青年の想い」

  お話 佐藤健太さん
   (「負げねど飯舘」常任理事)

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12月8日(木)

10:00~12:00  メロメロポッチ(下近江町68)
  http://meropochi.web.fc2.com/ 

参加費 1,500円(ワンドリンク付き・活動費カンパ込)

お問い合わせ
小原happykoara3@ybb.ne.jp 
TEL/FAX 076-240-0413


+  前日は加賀 二か所で講演!!+++
12月7日(水)

午前の部 10時~12時  アビオシティ研修室
午後の部 19:30~21:30  光闡坊
       (加賀市山田町西山田町カ53)
資料代200円

問い合わせ 佐野明弘 0761-74-0508
申し込み  山口美幸 090-1636-5563


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☆ 佐藤健太さん ★

1982年飯館村生まれ。「負げねど飯舘!」の常任理事。村民の
健康や生活を守るため被曝量の手掛かりとなる「健康生活手帳」
の作成を村役場に持ちかけ、実現。保育園に自腹を切って果物を
調達したり、中学生のドイツへの保養旅行にも同行、子どもたち
や若者、村民の将来を守るために精力的に活動中。
彼の活動は「NHKクローズアップ現代」や「ニュースZERO」にも
登場、動画も数多くあり。

今回は石川にお越しいただき、今の福島の現状や、子どもたちを
守るということについて、県内3か所でお話をお聞きします。
貴重なお話ですのでお誘いあわせお越しください!



□ご参考□

帰村望まぬ声 飯舘村の計画とズレ(東京新聞11月28日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011112802000178.html

村民が厳しい現実認識をもっていることをうかがわせるアンケート結
果。実施団体の理事を務める佐藤健太さん(29)は「回答者数は少
ないが、村と考えが違う住民がいるのは事実。戻るのも、戻らないの
も答え」と、「帰村ありき」の政策を疑問視する。

 村の計画では、農地は五年、森林は二十年かけて除染を進める。
佐藤さんは「それまで農業、畜産はどうなるのか。再開が難しい中、
二年後に戻っても…」と話した。

 計画的避難区域の飯舘村は放射線量がいまだに高く、約六千人の
ほぼ全村民が避難している。総面積約二百三十平方キロのうち除染
が困難とされる森林が75%を占め、その中に民家が点在する。

 村は希望する高齢者らから帰還を進める方針だが、「被ばくを心
配する孫や子どもたちとは離れ離れになる。二世帯、三世帯同居が
多かった飯舘村は家族の絆が強く、離れ離れの暮らしが幸せなのか
分からないという年配者は多い」と佐藤さん。「家族間でも被ばく
や生活への考え方が違い、村民はばらばらになった。放射能は人間
関係も切っていく」と原発事故の被害の深刻さを訴えた。

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佐藤さんのお話の書き起こしあり
http://blogs.yahoo.co.jp/yumehakanauyocare/4412238.html

立ち上がった2つの「被ばく手帳」
被爆者も協力、医師が監修、市民の手で完成させた
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20111024/223392/?bv_ru&rt=nocnt

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