「自主的」避難の賠償指針と福島市・渡利の現状
~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!~
ようやく決まった「自主的」避難の賠償指針。
しかしその内容は極めて限定的なものでした。真の意味での「避難の権利」を確立するために、私たちは今後、どのようにしていけばいいのでしょうか。
本集会では、この半年、原子力損害賠償紛争審査会への働きかけを続けてきた市民団体の立場から、このたびの審査会の指針を検証します。
また、避難問題の最前線、高い線量が続く福島市・渡利の深刻な状況をお伝えし、民間の力で子どもたちの短期避難を実現するための「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」を紹介します。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f90d.html
◆日時:2011年12月27日(火)18:30~20:30
◆場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
(住所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)