金沢市の受け入れ予定 ”岩手県宮古市のがれき”
参考→毎日jp 9/1
確かに安全性は高いし、しかも 燃やさない。
金沢有志の市民測定も終え結論として「金沢市は受け入れてもいい」と思えるのです。
そうでないと
「アイツら原発反対派は何でもかんでも反対するキチ◎イだ」
レッテルを貼られて当然です
しかし同じ石川県の輪島市は話が全く違います。 燃やしちゃダメです。
そして原発関連に関心の無い人の
頭に残るワードは
がれき受け入れOK
それこそが狙いなんです。
そのワードが記事に出ると、がれきは受け入れてもいいものだと認識されてしまいます。
原発がこれだけ創られ、安全宣言や食事の基準値ができて、がれきをわざわざ運搬し処理する
のもすべてお金のためなんですが、そのお金の管理はいわゆる原子力ムラの方針です。
ムラの方針を止めない限り、安全な生活は無いんです。
がれき受け入れと焼却は根本的に違いますし
汚染度の高いものは東電が引き取るのが筋です。そもそも拡散させないって話でしたよ?
ぜんぜん約束守って無いじゃん!
つまり、汚染度や処理方法は関係なく 瓦礫受け入れはNG
という意思表明をしなければあのときはOKだったんじゃない
今回も大丈夫でしょ?となし崩しに進められてしまいます。
YES,瓦礫受け入れNG!!!
最後に、早川由紀夫さん作成 早川マップを貼付けておきます。

